小飼弾の論弾3/5「書評家対談!『現役東大生が選ぶ いま読むべき100冊』の著者、西岡壱誠さん」を見た感想。。。

 

 

みなさんこんにちは。こんばんは。おはようございます。

🐻です。

 

おそらく2019年3月になって1発目のブログ更新になると思う。

 

しばらくブログを書いていなかった訳であるが、何をしていたのかというと、AmazonプライムビデオやNetflixを見たり、2月下旬に行われていた「東洋大学前竹中平蔵デモ」を見物しに行ったり、淫夢厨なら誰もが知る「株式会社コートコーポレーション」を訪れたり、「岡本太郎記念館」を訪れたりしていた。

 

それぞれそれなりにネタになりそうでもあるので、今回は先ほど見ていた『小飼弾の論弾3/5』についての感想を少々書きたいと思う。

 

 

 

まず、小飼弾さんについてご存知でない方はググっていただければと思う。

 

小飼弾さんはTwitter(@dankogai)もなさっていて、小飼さんのTwitterでいいねされるtweetは面白い率が高いと個人的に思うので、「Twitterで面白いtweetを発見したいな」という方は、小飼さんのフォローをオススメしたい(ツイ廃一直線になるかもしれないがw)。

 

さて、『小飼弾の論壇3/5』の内容に戻そう。

 

小飼弾さんのTwitterアカウントも十分面白いとは思うが、たくさんの本を読まれた経験からなのか、小飼さんのお話もとても面白いと思う。

 

また、小飼さんの家の本棚を見ていただければわかるとは思うが、本棚の本をほとんどと読まれているとすれば、小飼さんはかなりの博識なのではとも思う。生放送を見ていると、自分の知らないことがたくさん紹介されるので、ブラウザがパンパンになることも多い。

 

自分が見た回の『小飼弾の論壇3/5』では、本がテーマだったこともあり、様々な本が紹介されていた。中でもSF本を多く紹介されていた印象だった。小飼さんによると、近年のSF作品は「超高速要素」かつ「宇宙人の登場要素」を満たしている作品が少ないとのことだった。

 

そんな辛口(?)な小飼さんがオススメにあげていたのは、小川一水(@ogawaissui)さんの『天冥の標』だった。

 

 

この作品は、先ほど挙げた「超高速要素」かつ「宇宙人の登場要素」の二つの要素を満たしているらしいのだ。

個人的には、「長編なので大変そうだなぁ」とも思ったが、「読んでみたいなぁ」とも思った。

 

3時間近い放送だったので、全て列挙できているかどうか不明だが、メモに残せた作品を最後に書き記して今回の記事を締めたいと思う。

 

『老ヴォールの惑星』

 

 

『竜の卵』 (ハヤカワ文庫 SF 468)

 

 

『3月のライオン』

 

 

『すばらしい新世界』 (光文社古典新訳文庫)

 

 

『愛に時間を』

 

 

『ハーモニー』 (ハヤカワ文庫JA)

 

 

『魔法科高校の劣等生』

 

 

“Nineteen Eighty Four” (Penguin Essentials)

 

 

『1984』

 

 

『風の谷のナウシカ』

 

 

覚えているか限りでは以上だ。(不足している分があるかもしれませんがその点はご了承ください。詳しく知りたい方はニコ生のTSが残っていると思うのでそちらをご視聴ください。。。)

 

PS)放送を見た感じでは『竜の卵』をまず最初に読みたいなと思ったので、自分はその本から読もうと思っている。。。ジョージオーウェルの『1984』は早速iPadのKindleアプリにDLした。。。

 

それではまた。🐻でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました